AI連携操作を追加する

ファイル操作にAI連携の操作メニューを追加できます。

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  1. [管理ツール > 設定全般 > webaction]で検索します。

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  2. [WebServer/ExternalWebAction]を開いて[追加]を選択します。

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  3. 各項目に値を登録します。

    項 目

    説 明

    Name

    表示するメニュー/ボタンの名称です。

    Icon

    メニュー/ボタンに指定のアイコンを表示できます。

    ContentUrl

    AIチャット用のURLと、AIへの指示を指定します。

    TriggerSource

    メニュー/ボタン表示の有無を指定します。

    TargetType

    ファイル/フォルダ選択時のメニュー/ボタン表示の有無を指定します。

    SelectionCount/Min

    指定値以上のターゲットの選択時にメニュー/ボタンが表示されます。

    SelectionCount/Max

    指定値以下のターゲットの選択時にメニュー/ボタンが表示されます。

    IncludePatterns

    指定したパス以外のパスではメニュー/ボタンが表示されません。

    ExcludePatterns

    指定したパス以外のパスでメニュー/ボタンが表示されます。

    ActionType

    メニュー/ボタンの実行時に新しいタブを開くか、そのままダイアログで表示させるか選択します。

    DialogWidth

    表示ダイアログの幅サイズを指定します。

    DialogHeight

    表示ダイアログの高さサイズを指定します。

    IsFullscreen

    選択するダイアログはフルスクリーン表示になります。

    InsertAfter

    空白のままにします。通常は使用しません。

  4. [保存する]で設定を保存します。

▶ ContentUrl に指定する値

例) /talk/chat/597cfe8a-c5b5-452c-b6ad-79b460dc9670?initialPrompt=${path1} を要約してください &attach=true

ContenUrlは、以下のように[AIチャット接続用URL]と[プロンプト]で構成されます。

  1. /talkで始まるAIチャット接続用のURLを指定します。(URLの確認方法)

    例) /talk/chat/597cfe8a-c5b5-452c-b6ad-79b460dc9670
    
  2. AIに渡すプロンプトを指定します。

    例) ?initialPrompt=${path1}と${path2}を要約してください &attach=true
    
  3. プロンプトに使用できる変数

    変 数

    説 明

    ?initialPrompt=

    プロンプトの開始を指定します。

    この値より後ろの部分がプロンプト内容になります。

    ${path1}

    選択したファイル/フォルダの1つ目を表す変数です。

    2つ目以降は${path2} ${path3}...と表します。

    ${pathlist}

    選択したファイル/フォルダの全部を表す変数です。

    &attach=true

    選択したファイルを添付ファイルとしてAIに送ります。