AIとチャットする
AIチャット機能では、自然文を入力してAIと対話しながらファイル検索などを進めていくことができます。
AIが質問や指示の意味を解釈して構造的に処理を行い、キーワード一致とは異なり、意図や文脈(コンテキスト)を考慮して回答を生成します。
機能特性
AIはドキュメントルートフォルダ(ファイルサーバー)内にアクセスして回答を返しますが、AIはドキュメントルートフォルダ(ファイルサーバー)にある情報を"全く知りません"。
AIは事前学習をしていません。
プロンプト(質問や指示など)をなるべく詳細な内容にすると、期待する回答に確率的に高く近づいていきます。
AIは回答を生成するために、プロンプトを実行するユーザー(FileBlogのログインユーザー)のアクセス権限を利用します。
AIはユーザーが実行したプロンプトを解釈して、ドキュメントルート(ファイルサーバー)に対して検索をを実行し、得た結果を回答として返します。または、検索結果の中からファイルを抽出したり、指示にあるパスのファイルにアクセスしたりして、ファイル内容を読み取って回答を返します。
このときAIには、検索やファイル読み取りについてはユーザーのアクセス権限が適用されるため、ユーザー権限の及ばないファイルを元にした情報はAIの回答に含まれません。
AIチャットの画面が設置されたフォルダに接続するとAIチャットを使用できます。
設定によってはAIチャット画面は1つではなく、いくつかのフォルダに分散設置されている場合もあります。
各フォルダに設置されたAIチャット画面では、フォルダ階層や利用ユーザーに応じた仕様が設定されている場合もあり、全く同じ質問をしても必ずしも回答が同質になるとは限りません。
チャットする
画面下のテキスト入力欄にプロンプト(質問や指示など)を入力して、Enterキーまたは送信ボタンを実行します。
Shift+Enterキーで入力内容の改行ができます。
入力中に誤って実行(送信)してしまった場合には、入力欄に表示される[■]ボタンでキャンセル(途中停止)できます。
設定によっては回答を促すヒントの選択肢が表示されます。
各ヒントにはAIに送るプロンプトが設定されていて、入力したプロンプトを補足してAIの回答を導きやすくします。
設定されていてもプロンプト内容によってヒントが表示されないこともあります。
AIがドキュメントルート内を検索したり、ファイル内容を読み取ったりして回答を返します。