プロバイダー設定
FileBlogトーク用のシステム設定(http(s)://xxx/filetalk)で各種設定を行います。
利用するAIサービスプロバイダーやLLMモデルを選択して接続情報を設定します。
システム設定で[プロバイダー]を選択します。
[新規作成]を選択します。
基本情報を登録します。
[ID]:ユニークな値(名称)を指定します。半角英数字と半角記号が使用できます。
[プロバイダー種別]:使用するAIプロバイダーを選択します。(Azure OpenAIはOpenAIを選択します)選択したプロバイダーによって設定が異なります。
OpenAI(Azure OpenAI)、Anthropic、Googleでは[APIキー]を指定します。
Azure OpenAI、Googleでは[API Base URL]エンドポイントのURLを指定します。
Bedrockでは[AWS Access Key ID][AWS Secret Access Key][AWS セッショントークン][AWS リージョン]を指定します。
Ollamaでは[OllamaサーバーURL]を指定します。
[保存]を選択して設定を保存します。
プロバイダー設定項目
項 目 |
説 明 |
|---|---|
ID |
登録されたプロバイダー情報を表す一意の値です。値には半角英数字が使用できます。 |
プロバイダー種別 |
LLMを提供するプロバイダーです。 |
API Key |
プロバイダーから提供されるAPIキーを登録します。 |
Base URL |
OpenAI互換(Azure OpenAIなど)のAPIエンドポイントやプロキシを利用する場合に指定します。 |
Organization |
OpenAIの組織IDを使用する場合に指定します。個人IDを使用する場合には指定しません。 |
API Base URL |
Anthropic互換のAPIエンドポイントやプロキシを利用する場合に指定します。 |
Ollama サーバー URL |
Ollamaサーバーに接続するURLを指定します。 |
AWS Access Key ID |
AWSより提供されるAPIアクセスのための認証用のIDを登録します。 |
AWS Secret Access Key |
AWSより提供されるAPIアクセスのための認証用の秘密鍵(パスワード相当)を登録します。 |
AWS セッショントークン |
AWS SSOログイン後に発行される一時クレデンシャルや多要素認証を有効にしてセッションをつくる場合に登録します。 |
AWS リージョン |
使用するリージョンを指定します。 東京リージョン:ap-northeast-1 大阪リージョン:ap-northeast-3 |
Bedrock エンドポイント URL |
指定したリージョンで自動決定されるので通常は指定不要です。プロキシ利用の場合など特定のエンドポイントを使用する場合は指定します。 |
