PostScriptファイルのプレビュー作成

PostScriptファイル(EPS・PSファイル)のプレビュー作成には、オープンソースプログラムの「Ghostscript」を使用できます。

Ghostscriptはオープンソースのため、配布や利用の許諾条件についてはお客様ご自身でご確認のうえ、自らの責任において使用してください。

弊社では、FileBlogがGhostscriptを適切に呼出すための設定方法についてサポートしますが、Ghostscript自体の動作については保証しかねます。

この機能の使用にはDTPプレビュー機能(オプションライセンス)が必要です。

注意

  • Ghostscriptのバージョンによっては動作しない場合があります。

  • Ghostscriptのライセンスは弊社ではサポートできません。

Ghostscriptのインストール

  • Ghostscriptを入手してインストールします。

  • [Ghostscriptプログラム]はFileBlogインストーラーに含まれていないので別途ご用意ください。

  • Ghostscript公式ページなどからプログラムをダウンロードできます。

Ghostscriptの使用とライセンスに関して

詳しくは、GhostscriptのLicensing (英語ページ)をご確認ください。

パスの登録

  1. [管理ツール > 設定全般 > ghost]で検索します。

    ../../../_images/20241029-155339-625.png
  2. [Converter/GhostscriptPath]を選択して、Ghostscriptプログラムのインストールパスを登録します。

    例)C:\Program Files\gs\gs10.00.0\bin\gswin64.exe
    
  3. [保存する]を選択してサービスを再起動します。

プレビュー作成設定

対象ファイル(ps・eps)は標準既定でプレビュー作成するようになっているため、通常はGhostscriptのインストールと、インストールパス登録のみでプレビューが作成されるようになります。

プレビュー作成設定に変更のある場合は、プレビュー作成設定で対象ファイル(ps・eps)について設定します。

適用条件にて拡張子%ps2img%を指定すると対象ファイル(ps・eps)が含まれます。

../../../_images/psp004.png

設定後、該当ファイルの操作メニュー[プレビュー再作成]を実行してしばらくお待ちください。

../../../_images/psp005.png